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E・K様 <病名:外傷性脳挫傷後遺症>

回心堂第二病院 (2011.10.04)

E・K様 【回心堂第二病院】

患者様情報

◇ 患者様:E・K様(女性・72歳)

◇ 入院日:平成21年3月

◇ 病 名:外傷性脳挫傷後遺症


患者様のご主人へインタビューさせて頂きました。


Q: 回心堂第二病院にご入院され約2年が経ちますが、病院の印象はいかがですか?
現在の医療制度の下では、どこも厳しい病院経営をされていると聞いております。しかし、貴病院にお世話になり、スタッフの皆様に接しまして、この病院は素晴らしいと感動しております。勿論、スタッフ一人ひとりの長所の違いはありますが、全体的にスタッフ皆様の、患者や家族に対する接し方には指導者の方の熱意と努力が感じられます。又、明るい声での挨拶は、沈んでいた気持ちが生き返ります。私はこのような病院を探しており、今は安心感と感謝の気持ちでいっぱいです。
病院の理念が「自分や自分の家族を安心して預けられる病院を目指します」とありますが、この理念こそがサービス業の頂点である「病院」が目指す究極の理念であると思っています。スタッフの言動は「相手の気持」「患者の心・家族の心」を理解しているからこそ患者側に伝わっているのだと思っております。(私の少ない体験ですが、ここまで理念をはっきりと掲示している病院は少ないと思っております。)理念に向かって日々、前進する努力が実っており、私達家族には安心・安堵の気持ちが湧いてきます。


Q:入院生活での率直なご意見をお聞かせください。
良い点
・ 冬季の加湿器は大変助かります。病院の「思いやり」を感じます。今では必需品となっています。
・ 明るい挨拶は病院内を明るくします。患者の介護やお見舞いで暗くなりがちな気持ちを「ホット」させてくれます。又、明るい会話のきっかけにもなります。
・ 病室への入退出の挨拶が気持ち良いです。(しかし、あまり堅苦しくなく、ごく自然な程度で良いと思います。)


気になる点
・ オムツ交換/体位交換を介護士さん一人で行なっている事。(大柄の患者さんに対してはスタッフに負担がかかるのではないかと心配しています。)
・ オムツ交換の時刻が、日によって1時間位遅れたりする事がありますが、待っている身としては辛く感じる為、事前に教えて頂くと有難いです。
・ 気管切開患者の医療処置について、「痰の吸引方法」「マスクやチューブの位置」が担当者により違っている事があります。


※ 今回のインタビューに於いては、お気づきの点を率直にお伺いさせて頂きました。今後も患者様・ご家族が安心した療養生活が送れる様又、風通しのよい環境づくりに努めて参ります。ご協力有難う御座いました


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